カテゴリー「やまがたの情報」の6件の記事

GWは庄内へ・・・ちょっぴりグルメネタ編

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今回の宿泊先、青嵐舎さんの2日目の夕飯、1日目の夕飯、2日目の朝食です。

夕飯は、テーブルについたときにすでにセッティングされていたものだけを写したので、品数が少なく見えますが実際はこれよりもっとたくさんのお料理が並びます。

季節柄、とにかくたくさんの山菜料理が並びました。

よくある、田舎風の山菜料理だけではなく、中華風や洋風に味付けされたものもあり、我が家で山菜料理を作る際の良い参考になりました。

また、食べたことのない山菜もたくさんでてきました。リュウキンカやニリンソウ、初めて食べました。ニリンソウは食べられることは知っていましたが、まさかリュウキンカまで出てくるとは・・・ちょっとびっくり。リュウキンカ、お庭の小川のそばできれいな黄色い花をつけていました。

山菜の天ぷらも、揚げたてのあつあつを持ってきてくれました。しかも味付けはカレー塩。結構いけます。

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ちょっと盛り付けのバランスが悪いのですが(お店のせいではなく、私の撮りかたの問題だと・・・)、独活のキッシュと月山竹の天ぷら。独活をキッシュに仕立てるというのに驚きましたが、これも美味しかった。何より月山竹の天ぷらの美味しいこと!おかわりしたかったです。

青嵐舎さんは、5年ほど前にできた民宿で、古民家の材を利用して作った建物は落ち着きがあって、気持ちの良い宿でした。全3室の小さな宿です。

お部屋にテレビはありませんが(リビングで見ることが出来ます)、2階のフロアーに高そうなオーディオ機器とたくさんのCD、本があり、自由に楽しむことができます。

それでも、皆さん夕食後には静かに過ごされるので、早々に寝てしまいました。

おかげで、健康的な3日間を過ごすことができました。

今回の予約は、楽天トラベルを利用しました。パジャマ、歯ブラシ、タオル類は要持参で、1泊2食で8,300円でした。今はまだまだ山菜が楽しめそうですが、秋のきのこの季節に伺うのも良いかもしれませんね。

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山菜つながりで・・・

最終日のランチは、最上川の船下りの乗船場近くに新しく出来た産直の「おに天(おにぎりと天ぷら)」セット500円。

山菜尽くしでこのボリュームで500円は安いと思います。お味噌汁にも山菜がたっぷり。

とても美味しかったです。

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イル・ケッチァーノのティラミスと紅茶。

おそらく今山形でもっとも名の知られた(・・・というか、全国的に有名な)、イタリアン・レストラン「アル・ケッチァーノ」の隣にあるカフェ。

連休で混雑するだろうと予測し、ランチタイムを過ぎたあたりに伺いました。

お客さんはたくさんいたけど、ちょうど席が空いたところだったので、すぐに座ることが出来ました。でも、そのあと続々ケーキ購入者が増えていって、1時間後くらいにはケーキ売り切れ、お店も16時には閉店となりました。人気店なんですね、やっぱり。

今回注文したデザートは「ティラミス」。自家製のマスカルポーネを使った甘さ控えめの大人味のデザート。上にキャラメリゼした胡桃がのっていて、それがとっても香ばしくて、本当に美味しいティラミスでした。私にとっては久々のヒット。また食べたいなあ。次は、ランチもセットで。

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お店の外観。停めてある車は、ほぼ県外ナンバー、しかも関東方面のナンバーが多かった・・・。ここのシェフ、いろいろなメディアに出てるみたいだからなあ。私が家に帰ってきて2日位たったら、朝日新聞にも記事が出てました。なんでも、東京に出来た山形のアンテナショップに新しくレストランができたとかで。

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お隣にある、本家(?)アル・ケッチァーノ。

なんと今年からバス停まで出来たそうな・・・恐るべし(^_^;

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GWは庄内へ・・・観光編

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3~5日に、山形県の庄内地方(といっても、ほぼ山の中ばかりでしたが・・・)に行ってきました。

以前から湯殿山神社に行ってみたかったのが一番の目的、それと、鶴岡市(合併前は旧朝日村)にある「青嵐舎」という宿にも行ってみたかったからです。

3・4日の天気は曇り気味で、いまいちでしたが、最終日は上の写真のような青空が広がってくれました。写真の場所は、宿へ行く途中のダム湖の風景ですが、場所によっては上のように風が吹かず、湖がほとんど波立たなくてまるで鏡のようになり、そこに周辺の風景が移りこむという美しい景色が広がっていました。思わず見とれてしまいました。

この場所よりもう少し里に下りたほうでは、新緑の間に山桜が咲いて、こちらもまた美しい景色。のんびりドライブと美しい風景を楽しみたいというのなら、ここ、お勧めです。ただし、道の途中には車1台が通れる程度の「隧道」が2箇所と細い道が若干あります。工事箇所もあったので、いずれ道幅は広くなると思いますが。

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こんな感じです・・・こういう風景が、道路沿いにず~っと続いていました。

里の春・・・ですね。

湯殿山神社へは4日に行きました。

この神社って、よくある神社と違って、お社がないんです。お湯が湧き出る大きな岩がご神体で、参拝するにはお祓いを受けて、お守りをいただき、「人がた」の紙で身を拭いて清めてからでないと参拝が出来ないし、ご神体に近寄るには裸足にならなければなりません。でも、裸足とはいえ、ご神体に直接上れるというのは珍しいですよね。お湯が流れているので、御神体の周りを歩くのは、結構気持ちよかったです。本当はここについて「聞くなかれ、話すなかれ・・」だそうですが、ま、簡単な説明ということで。写真撮影厳禁なので、直に行かないと、このご神体を見ることは出来ません。でも一度は参拝する価値大の神社だと思います。

また、今年は丑年御縁年ということで、出羽三山のお社に今年お参りすると、12回お参りしたのと同じご利益があるそうです。今回私は湯殿山神社と出羽神社にお参りしたから、24回分??・・・って、そんなことないか(^_^;

詳しくは出羽三山のHPをご覧ください。

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湯殿山神社本宮へ向かうには、この大きな鳥居のあたりから、徒歩か有料の送迎バスを利用して本宮まで行きます。雪・・・道路にはありません。

さて、そのもう一つの出羽神社へは、最終日に行きました。

以前訪れたときは、国宝の羽黒山五重塔で引き返しましたが、今年は無謀にも石段を登って出羽神社(三神合祭殿)への参拝に挑戦しました。駐車場から随身門を抜け、五重塔のあたりまでは、ほぼ下りの階段だけど、そこから先はひたすら上り上りの石段が続きます。距離的には2kmほどらしいのですが、段数にして2,446段だって。おそらくこの段数には五重塔までの分も入っていると思うので、上りの段数はもう少し、少ないかもしれませんが。

それにしても、体力のない私にはものすごく疲れる参拝になりました。

上りきった時点で、体力の限界を感じたので、帰りは頂上からバスで帰りました。

こういう階段って、下りの方が膝にくるっていうし、帰宅するための運転も(運転は交代で・・・だけど)あったし。

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階段は、結構急なところもあって、ほんとにきついんです~

そのためか、参道の途中に茶屋がありました。

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ようやく出羽神社に着いたと思ったら、本殿の屋根は葺き替え修理中・・・

毎年冬場に破損したところの修理を今の時期にしているそうな。足場で囲まれている姿がちょっと残念だけど、上で作業している人がいる分、いかにこの屋根が大きいかがわかります。

日にちが前後してしまいますが、湯殿山神社の帰り田麦俣の多層民家に立ち寄りました。

昔、一度だけ行ったことがありましたが、古民家は、今では地区の手前にある2棟だけになってしまったみたいです。写真に写っているほうは、見学可能な建物です。もう一棟は、畑をはさんだ隣に建っていて、民宿になっています。

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内部はとても広いですが天井が低く(2階、3階が)、明かりをつけてもかなり暗いです。

写真には写せませんでしたが、茅葺屋根の周辺(軒先)ではたくさんのハチが飛び回っていました。おそらくマメコバチが営巣活動をおこなっていたのでしょう。

マメコバチの巣は、以前、福島の大内宿に行った時に軒先に葦(藁?萱?)の束をいくつもつけて営巣させているのを見たことがありましたが、ここのは屋根の萱そのものに巣を作っているみたい。本来のマメコバチの生活の姿といえるかもしれません。

参考までに、ネットでマメコバチを検索してあるHPで読んでみたら、なかなか面白い生態をしていました。興味のある方は、一度読んでみてください。

長文になってしまいました・・・

次回はちょっぴりグルメ編をアップしますね。

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今年最後の紅葉狩り

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今年最後の紅葉狩りは、山形の天童市でした。

11月最後の3連休は、山形・宮城方面を走ってきました。

そして、今年の「東北道の駅スタンプラリー」も無事に127箇所完走できました(^^)。

2年ぶりです。

行きは宮城の白石から七ヶ宿経由で山形に入りましたが、この七ヶ宿のあたりで、太平洋側と日本海側の気候の違いをまざまざと体験してきました。

山形側はやっぱり雪が多かった~。

峠の辺りでふと気がつくと周囲が真っ白・・・。気温が高かったのが救いでした、道路が凍らなかったので。

いつもは駆け足のドライブでしたが今回は比較的ゆっくりできました。

この紅葉の写真は天童市の旧村山郡役所で撮ったものです。

素敵な建物の中に入らず、ひたすら外側の写真ばかりを撮っていました(^^;。

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もう一箇所、出羽桜美術館にも立ち寄ってきました。

建物が素敵でした。酒屋さんの古い家はどこも見ごたえがあります。

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このドライブの閉めは「やっちゃん」邸訪問。

新花巻駅まで迎えに来てもらいました。

短い時間でしたが、生「まく」にも会えたし、大量のりんご箱も見れたし、元気そうなやっちゃんにも会えたし、長距離ドライブのよい大団円となりました。

次は明るい時間帯にお邪魔します(^^;

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初秋の山形・三日目「海・海・海」

Cimg3928 山形・秋田県境の三崎公園から見えた海。

3日目は朝から快晴。

宿の窓からは月山(たぶん・・・)と、山居倉庫が見えていました。

Cimg3870_2 電信柱がちょっと邪魔でした。

チェックアウトの後、山居倉庫へ。山居倉庫は早い話が米倉です。いまも使っているらしい・・・。昔はここからお米を船に乗せて、日本各地に運ばれていったそうな。

Cimg3875 こっちが表側。

周囲には風除け、あるいは温度管理のためにたくさんのケヤキが植えられています。

蔵の裏もなかなか風情があります。

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山居倉庫から数分歩くと「本間家旧本宅」に着きます。

かつては日本一の大地主といわれ、「本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に・・・」といわれるくらい、つまり殿様よりもリッチな方だったんですね。戦前は市の税金の半分がここから支払われていたとか・・・どんだけ~ってなもんですよ。

Cimg3896 本邸入り口には立派な松が植えられていました。屋根に乗っかってる?

今回は寄らなかったのですが、市内には本間美術館や土門拳記念館などの観光施設もいくつかあり、観光旅行の行き先としては結構お勧めです。食事もおいしいし。

個人的には岩手以外で住むなら、ここも候補の1つかな~。気に入りました。

酒田を出ていったん温海まで。何度も言うようですがとにかく天気が良くて、海もきれいで、最高のドライブ日和でした。

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Cimg3923 最初に出た写真と同じ三崎公園から見えた鳥海山。

夕方になって、秋田の道の駅「協和」についたときにはまたまたきれいな夕焼けが・・・

Cimg3933 車を走らせている間、お月様がきれいに見えていたので、私のお月見は昨日が本番でした。

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初秋の山形・二日目

Cimg3853 多分、右側は月山だと思います(^_^;

2日目はひたすら車に乗り続けた1日でした。

乗りながら、風景を見て思ったこと・・・

山形は、豊かな土地だなあ~ってこと。

どこまでも続く田んぼ、さまざまな種類の果樹、そして蕎麦畑。

山形はとにかく「蕎麦屋」が多い。そば街道と言われる場所もあるくらいだしね。あと、ラーメン屋も多かったなあ。麺類が好きなのね(^-^)

天気が良かったせいもあって、どこまでも続く黄金色の田んぼと青空はとてもきれいに見えました。写真を撮れなかったのが残念。

朝、東根市を出発して小国のあたりまで行き、月山経由で夜は酒田へ。地図を見ていただけるとわかるのですが、走行距離はかなりなもんですよ。

2日目に行った最後の道の駅は「庄内みかわ」。ちょうど夕暮れで、夕焼けがとてもきれいでした。天気が良かったので、出羽三山も鳥海山もきれいに見えていました。天気が良いときのドライブにはお勧めですね。ちょっと走らせれば海にも着くし。

夜は酒田市の「若葉旅館」に泊まりました。

家族連れが多くってちょっとにぎやかでしたが、とにかく料理がおいしくて、お勧めです。

朝の味噌汁が「カニ汁」だったのにはびっくり。前日の夕飯に出たカニ、今まで旅館で食べたカニの中で一番おいしかったです。

山居倉庫や本間家旧本邸も近いので、観光にも便利だと思いますよ。

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初秋の山形・一日目「谷口がっこそば」

Cimg3838 http://www.soba-salon.com/tabi/main/taniguchi/index.html

3連休を利用して、山形へドライブに行ってきました。あいも変わらず道の駅めぐり・・・です。

前に会津方面に行ったときにまわった「田沢(米沢市)」と「高畠」以外の残りの道の駅を巡ってきたのでかなりハードなドライブとなりました。

で、1日目。

岩手町~雫石~西和賀~横手に抜ける道を利用して、秋田に入り、国道13号をひたすら南下。

県境を越えて山形に入った時点で既に午後2時をまわり、おなかをすかせていたところに目に入った看板が「谷口がっこそば」。

実は以前このあたりを通ったときに一度寄ったことがあったのですが、すんごく込んでいてあきらめたので、再度チャレンジ。時間も遅かったので、売り切れかも・・・と半ばあきらめて行ってみたら、まだ大丈夫ということで、ようやくお蕎麦にありつくことができました。

写真は「板そば」700円。太さとコシがあるので、並盛でもかなりおなかがいっぱいになりましたが、とても美味しかったです。そばつゆも美味しくて、最後は蕎麦湯を入れて全部飲み干してしまいました。お店の詳細は写真横のURLをぽちっとな。

ここの建物は、廃校になった分校を利用しています。子どもたちが共同で作ったモザイク画などが飾ってあったり、山の中の小さな学校がそのまま残された感じですね。

デザートは、そばソフトクリーム200円。

そば茶を粉にして混ぜたような味、香ばしくてこちらも美味しかったです。

(今回の手タレは旦那です)

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