カテゴリー「あきたの情報」の24件の記事

びっ栗・ビッグり

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月曜日に秋田県仙北市西木町まで栗拾いに行ってきました。以前にも購入したことのある巨大栗「西明寺栗」を手に入れるためです。

本当は、西明寺栗を購入するだけの予定で「むらっこ物産館」に行ったのですが、残念ながら売り切れてそこには無く、どうしようかなあと思っていたら、施設の中に観光栗園の案内があったので、それを頼りに行ってみたんです。

今回行ったところは「久之助栗園」さんというところ。どうも、観光栗園をやっているのはここだけみたいでした。

お目当ての栗はあったのですが、当然のことながらサイズで金額が違う・・・

Mサイズでキロ800円、3Lサイズともなるとその倍以上。ただし、3Lサイズは品薄で、その場では売っていませんでした。

で、栗拾いの場合、入園料大人200円、拾ったものはすべて買取でサイズに関係なくキロ800円・・・

と言うことは、実際に栗拾いをして大きいサイズを拾えばそっちのほうがはるかにお得。

ということで、急遽栗拾いをすることに。

栗園の場所は、直売所から離れているため、車で送迎をしてもらいます。

車で3~5分くらいかな。

広い栗園に入ってすぐに栗発見。だけど、拾い進めていくうちに、最初に拾ったもののサイズが小さめだったことに気が付き、小さいサイズはその場に置いて大きいサイズの栗とチェンジ(^^;。だって、際限なく拾ったらすぐに1キロ超えちゃうもん。目標は一人1キロで計2キロ。結局トータルで1.8キロ弱だけど、1.7キロ分でお代は済みました。

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同じことを考える人はいるもので、園内の所々に、このように置き去りにされた栗の小山が・・・(^^;

でも、拾いに行ったおかげで、チョー特大の栗を拾ってくることができました。手のひらにのっている大きなもので3Lサイズらしいです。

で、栗はというと・・・

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栗ご飯と、初チャレンジの渋皮煮に変身。

どっちも美味しかったです。特に渋皮煮。ラム酒とバニラビーンズをいれ、キビ砂糖で味付けをしたので、コクがあってほのかに香ばしい感じにできあがりました。シロップは黒糖飴のような味。最初口に入れたとき、一瞬甘すぎた?と思いましたが、後味はさっぱりで、ちょうど良い甘さでした。バニラの香りで少し甘めに感じたのかもしれません。ラム酒はたっぷり入れましたよ~。

来年もチャレンジしようかな。栗拾いも・・・。

久之助栗園さんでは、焼き栗も売っていました。これも美味。

農園のみなさんの対応も良かったので、いつかまた行って見ようと思います。

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むらっこ物産館で食べた、季節限定の栗渋皮煮ソフト。

ほのかに栗の味がしました。

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天国への道

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先週に引き続き、秋田県の大場谷地へ行ってきました。

目論見は大当たり・・・というか、それ以上のすばらしい風景が広がっていました。

あまりにも美しいので、2日連続で行ってしまいました。1枚目と2枚目は1日目で天気は曇り、一通り巡った頃に強い雨が降り出しました。

3枚目は今日撮ったもの、昨日とうって変わっての晴天でした。

観光客の数も車の数も、前日に比べ段違いに増えていました。でも、行った甲斐がありましたよ。

1枚目の場所と3枚目の場所はすぐ隣り合わせ、ほんの数メートルの差でこの景色の違いですが、ほとんどの観光客が3枚目の風景を一目見るなり感嘆の声をあげていました。

私自身こんな風景初めて見ました。

他の方々が話していましたが、天国(or極楽)ってこんな所なのかなと、思ってしまう美しい花畑。2枚の写真の場所から見える景色はまるで天国への道かと思われるようでした。

通いなれたらしいカメラマンも、こんな景色見ることがないといっていました。

本来であれば、赤いレンゲツツジがもう終わっている頃だとか。

というか、ニッコウキスゲが早いのでは?とも思いましたが・・・。いずれ、来年もこの景色が見られるかはわからないとのこと。だとしたら、すごくラッキーなことだったと思います。

1枚目に写っている赤いレンゲツツジと白いコバイケイソウはまもなく花期が終わります。3枚目でイチメンを覆っている白いワタスゲも、同じ頃に終わるでしょう。次はイチメンのニッコウキスゲの花園。場所によってはすでに黄色で埋め尽くされているところもありました。そのあとは、アザミやギボウシが楽しめると思います。

この花畑の良いところは、大なり小なり多種類の花が見られること。

なかなか気が付かないかもしれませんが、藪の下にはゴゼンタチバナの群落が密かに広がっていました。

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大場谷地の良いところは、駐車場が間近にあって、遊歩道もほぼ平坦なこと。

今からでも、来年でもぜひ足を運んでみる価値大です。

場所は鹿角or八幡平の頂上から玉川温泉方面に向かう途中、もしくは田沢湖方面から玉川温泉を過ぎて、少し行ったところ(数キロ?)の道沿いにあります。車のない方でも、日に何本かバスが運行しているので、それを利用して行くこともできます。

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大場谷地の花園

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田沢湖から八幡平に抜ける途中にある大場谷地。

たまたま通りかかって見つけたのが、このワタスゲの大群落。写真ではわかりにくいですが、かなり広範囲がワタスゲで覆われています。ハンパない広さです。

木道も整備されていて、散策可能ですが、とにかく花の種類も多く、見ごたえがあります。

特にこれから咲き出すニッコウキスゲは、大群落になること間違いなし、ぜひまた行こうと密かに心に決めてきました。

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別の場所ではコバイケイソウも大群落を作っています。

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はじめて見たウラジロヨウラク。落ち着いたピンク色がきれい。

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ちょっと早咲きのニッコウキスゲ。

次は大群落を見に行くぞ~

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カタクリの絨毯

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秋田県仙北市、旧西木村のカタクリ園です。

先にアップしてある平庭のカタクリと違い、ここはすっかり観光地化され、観光客もたくさん訪れます。ここへは30日に行きました。平日のためさほど混んではいませんでしたが、訪れている車のほとんどは県外、関東方面からの車も結構多かったです。

以前ブログにのせた、巨大な栗「西明寺栗」の栗林一面に濃いピンクの絨毯が続きます。範囲も広いので、園内は車での移動となります(もちろん徒歩も可)。道幅が狭いので、一方通行となりますが、辻辻に地域の方が立っていて、道順を教えてくれます。見学料は大人1人300円です。園の入り口でお金を払って、入場となりますが、スピードも出せないし、周りをゆっくり眺めながらそろそろと移動・・・なので、なんだかTDLのアトラクションみたいでした。

ところどころで車を停めて、見ることも出来ます。でも、停められるスペースが狭いので、休日の混雑時は大変だろうなあ・・・

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珍しい白花のカタクリ。私は初めて見ました。真っ白というよりはほんのりピンクがかった感じ。白花は10万本に一本の確率だそうです。良いもの見たなあ〜。

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こっちはキクザキイチゲと。

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西木のカタクリは平庭に比べて、小ぶりで色が濃い感じです。

遠めに見る分には問題なしですが、花そのものは終盤に差し掛かっていました。

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秋田内陸縦貫鉄道の旅

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12日から1泊2日で秋田にプチ旅行してきました。

10日から世の中は3連休でしたが、今ひとつ旅行の計画が立てられず、結局3連休最終日とその翌日、だんなが休みをとったので、3連休からちょっとずれてのプチ旅行となりました。

季節柄、道路状況のこともあるし、少しでも旅行気分を味わいたく、今回は秋田内陸縦貫鉄道にのんびり乗るということを一番の目的にしました。

盛岡から角館まで新幹線(鈍行は日に2本ほどしかないの・・・)で行き、そこから縦貫線の「急行もりよし」に乗って鷹巣(たかのす)まで行って、とんぼ返り、途中「阿仁マタギ駅」で降りて、最寄の打当(うっとう)温泉「マタギの湯」に1泊、翌日は角館をちょっと観光して、貴重な鈍行列車で盛岡に戻ってきました。

1日目、連休最終日で10時ごろの新幹線ということもあって、ほとんど人が乗っていない・・・
同じ車両にもう一組くらいしか乗っていなく、立席特急券で余裕で座れました。

角館からの急行は、日に1往復半(ちょっと中途半端ですが・・・)、しかもこの日の車両にはお座敷列車が使われていました。というか、それを目当てに行ったようなものですが・・・

こちらの列車のほうが、新幹線より乗っている人がいました(^_^;

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アップした車内の写真は鷹巣から乗ったときに撮ったものです。行くときはもう少し人が乗っていました。この写真のときは、途中の駅からお客さんが少しずつ乗ってきました。

乗り込んでくる人はほとんどが、お酒や食料持参で乗り込んできました。
動き出したらもちろん、酒盛りスタート。

私たちはというと、実はこの列車、全席自由なので、場所取りのため急いで乗り込んだので、ちょっとしたおやつしか持って行かなかったのです。
でも、通路を挟んで隣の席に座った年配のお姉さま方が、「これ食べて」とかりんとうをおすそ分けしてくれて、そういうところが、ローカル列車の旅らしくて、ちょっと良いなあって思ったし、とてもありがたくも思いました。

そしてこの列車、ささやかですが車内販売もあるんです。かわいらしいワゴンにお菓子や飲み物を積んできてくれたので、とりあえずワンカップひとつとサキイカを買って、ちまちまと飲みながら外の風景を眺めながら、のんびりとしたローカル列車の旅を楽しみました。

どこかに行って観光するのももちろん良いけど、乗り物に乗って、お酒を飲みながら外の風景をのんびり楽しむ旅もなかなか良いものです。とにかくのんびりした旅をしたい人には、チョーお勧めですね。

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行くときは、そこそこ天気が良かったのですが、鷹巣から帰りの列車に乗ったときには、雪がちらつきはじめ、途中から吹雪に・・・

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この後、「阿仁マタギ駅」で降りて(駅名、なんかすごいよね・・・)、温泉に泊まりました。

連休最終日ということもあって、宿泊客が2組だけ、しかももう一組はお1人さま・・・

ものすごく静かでした。

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マタギの部屋・・・泊まった部屋ではありません。お座敷みたいな感じかな?宿にはマタギ資料館なるものも隣接してます。

このお部屋、熊の毛皮が「マタギ感」をかもし出してました(^_^;

思っていたよりきれいな建物で、なかなか良い宿でした。露天風呂も気持ちよかったです。

次回は「安の滝」目指すときにでも・・・って、難しいかなあ~。以前一度チャレンジしようと思ったけど、雨降ってきたのでやめました。でも、一度は見てみたい滝です。

さて2日目は、前日とうって変わってよい天気。

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朝食を終えてから、駅まで送ってもらいました。

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周り、何もなくて静かな駅でした。

無人の駅舎の中に入っているうちに、いつの間にか列車が入ってきて、列車の写真を撮り損ねました・・・雪が音を吸収したみたいです。

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普段の急行もりよしは、1枚目の写真のようなサロンカー付です。1日目に乗ったお座敷列車にもついていたけど・・・

2枚目写真の木彫りの熊はお土産に買ったもの、つぶらな瞳に一目ぼれです(o^-^o)

3枚目の写真の切符、久々にこんな大きな切符を見ました。1日目に使った切符は休日限定の乗り放題切符でしたが、2日目は、列車の中で切符を買ったので、乗務員さんが穴をぽちぽちあけたこの切符をもらいました。

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内陸縦貫線の角館駅、到着です。

余談ですが、急行もりよし、小さな子が乗ると、バルーンアートをしてもらえるみたいです。

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桜の角館はもちろんきれいだけど、冬の、雪景色の角館もお勧めです。

寒いけどね(^_^;。白と黒のコントラストがなかなか良い感じです。この日はほとんど観光客もいなくて、とっても静かでした。

そして角館ではいつものごとく、静かな大村美術館でラリックの作品を鑑賞して、街中をうろうろして、帰路につきました。

で、行く前から兆候はありましたが、このあとしっかり風邪をひいてしまいました。

インフルエンザではなかったけど・・・。

でも、なかなかのんびり・ゆったりした旅で、満足のいく旅行となりました。

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抱返(だきかえり)渓谷と回顧(みかえり)の滝

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回顧の滝。

昨日も天気が良かったので、両親と秋田の抱返渓谷に行ってきました。

去年紅葉シーズンの休日に行ったら、大渋滞に巻き込まれ、渓谷まで行くことができなかった苦い思い出の場所です(^^;

今回は平日ということもあり、また紅葉の見ごろにまだ少し早いこともあってスムーズに行くことができました。でも、関東方面(?)からのツアー客は結構来ていました。

この場所の良いところは、川の水が美しいこと、遊歩道沿いの奇岩が楽しめること、そして滝があることでしょうか。

数年前に訪れたときよりも、だいぶ遊歩道が改修され、歩きやすくなっていました。

大きい駐車場から神社の前を通って、川を渡ってしまえばあとはほぼ平坦(上り下りがほとんど無いという意味)な道、小さい子ども連れでも楽に行くことができます。

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紅葉の見頃はあと一週間後くらいかな。写真ではあまりきれいに見えないけど、青い水と紅葉と奇岩の組み合わせが、とてもきれいな場所です。お手軽なハイキングコースです。

休日に出かける場合は、早めに出かけたほうが○。渋滞覚悟でお出かけください。

おまけ。

渓谷への入り口にある木なんだけど、看板がすっかり幹に埋まっていました。

設置したのが20年くらい前・・・

20年で、こんなになるんですね。

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田沢湖

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水曜日。

当初の予定では、レディースディを利用して映画を見に行く計画でしたが、朝から良い天気だったので予定変更で実家へ行き、そのまま田沢湖までドライブしてきました。

久々に快晴の田沢湖、とにかく湖面の青さが見事に美しくって・・・

田沢湖の水の美しさの本領発揮といった感じでした。

駒ケ岳もきれいに見えたし・・・気分はスイス??

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十文字ラーメン「三角そばや」

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先日の3連休は、山形の庄内方面と秋田県南をうろうろしてきました。

毎度毎度の道の駅めぐりなので、これといった観光はしてきません。

そんな中立ち寄ったのが横手市の「三角そばや」(←が、店名です)。

今は合併してしまいましたが、この辺は元の十文字町で、「十文字ラーメン」というものが有名です。「横手焼きそば」や「稲庭うどん」と、秋田を代表する麺類の発祥地もこの近辺。麺類好きにはたまらない場所ですね(^-^)。

肝心の十文字ラーメンを食べたのはこれで2度目。

このお店、以前は町中にありましたが、現在は国道沿いのほうに引越してきていました。

お店に入った途端、煮干の良い香りがしてきます。

メニューは「中華そば」の普通と大盛りのみ。(夏は冷やし中華そばもあるみたい)。

普通で650円と、若干高いかな~って感じです(今の時代だとこんなものかな)。

で、味は・・・

煮干などの魚系だしで、ものすごくあっさりしています。昔の中華そばの味。

そして麺が白くて細くて縮れています。なので、このあっさりの汁と良く絡みます。

食感は・・・チキンラーメンそっくり・・・(^^;です。

特徴は「お麩」がのるところですね。汁が染みて結構うまいです。チャーシューはちょっと薄っぺらかった・・・

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おまけ。道の駅「あつみ」からのながめ。着いたあたりから天気がよくなってきました。

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おまけ2。道の駅「月山」のバンジーのジャンプ場所。

今は事故があって、閉鎖になっていました。

自分で飛ぶ気はないけど、人様が飛ぶのを見るのは結構楽しかったです。

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雨・雨・曇りの大曲

今年も行ってきました、大曲の花火。

久々に雨の花火競技会rainraincloud

雨が降るのは予報で知っていたし、雨が降ったら会場が大変な状態になるのもわかっていたので、カッパもタオルも持って行きました。

会場は河川敷なので舗装などもされておらず、雨が降ると足元はぬかるみになります。

桟敷席には屋根なんてないし、ただベニヤがしいてあるだけで、割り当てられるスペースもめちゃくちゃ狭いんです。足はまず伸ばせません。

そんな桟敷席はパイプで高く組まれているけど、下は安全のために立ち入り禁止、雨宿りできる場所は皆無です。

そのため、雨のための万全な備えをしてこなかった方は、みなさんずぶ濡れでした。

気温も低かったので、風邪をひかれた方も多かったかも・・・

大曲の場合(他の花火大会もそうだと思いますが・・・)、台風のような強烈な雨・風でない限り、悪天候でも花火を打ち上げます。

次年度以降、雨でも大曲に行かれる方は、防寒・と雨対策の準備は万全にしていってくださいね。大きなビニール袋やビニールシートの類は多めに持っていくことをお勧めします。つばが広い帽子もお勧め。花火は高く上がりますから、雨が顔に当たって見えにくいことがあるので。傘は花火があがっている間はまず使えないと思ってください。会場での雨具はカッパ(ズボン付のもの)が1番です。余裕がある方は長靴も持っていったほうが良いかも。あるいは防水性のある靴ですね。

バスタオルなどのタオル類も何枚かあると安心です。

ただ、昨日の場合幸いだったのは、夜花火の部の時には、ほぼ雨が上がってくれたこと。時々降ってくることもありましたが、ザーザーと長く降ることはありませんでした。

で、

大会提供、一応アップしました。

が・・・

このときは雨は小ぶりだったものの、途中で風向きが変わり、ほとんど見えない部分があります。また、桟敷の自分の席がわからなくなってうろうろしている人影も結構あります。

音も少々聞こえにくい(私がマイクをふさいでいたみたい・・・)ところもあります。

なので、去年よりもイマイチな撮影となった大会提供ですが、それでもよろしければご覧くださいませ。

それにしても・・・

最後まで桟敷で見せてくれなかった今回のバス会社・・・来年は利用しないぞpout

帰りはものすごく混むので、早めに会場から客を出したいと言う気持ちもわかるけど・・・

最後の最後まで、ゆっくり桟敷で楽しみたかったなあ~gawk

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薔薇の花園

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