カテゴリー「旅行・地域」の7件の記事

東京散歩

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金曜日~土曜日は、仕事の関係で出かけるだんなに引っ付いて、東京に行ってきました。

1番の目的は、西洋美術館でやっている「ルーブル美術館展」と東京都美術館でやっている「アーツ&クラフト展」を見ることでした。

西洋美術館へは金曜の夕方に行きました。
結構有名どころの絵が展示されているので、混むんだろう思っていきましたが、当日は大荒れの天気ということもあってか、かなり余裕でゆったりと作品を見ることができました。
金曜日は20時まで美術館が開いているので、これから行かれる方にはこの時間帯をお勧めします。

レンブラントやルーベンス、フェルメールなどの有名どころの絵も、もちろん良かったのですが、私が一番感動したのはジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」 。2度見どころか3度見してしまいました。本で見たことはあったけど、今回のルーブル展についての知識がほぼ無い状態で行ったので、まさか本物が展示されているとは思いませんでした。私にとっては、間近でじっくり見ることができたし、この1枚だけで東京に行った甲斐があったと思うほどでした。

美術館から出たときには、それまでの大荒れの天気とうって変わって、月が見えるほどに晴れていました。

おかげで、翌日は快晴。

宿から近かったこともあって、散歩がてら湯島天神まで行ってみました。

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梅園の梅はほとんど終わりかかっていましたが、少し日陰になっているところの梅は今が見ごろ、メジロも蜜を吸いにやってきていました。2枚目の真ん中に小さく写っています。

上の梅の写真も湯島天神のものです。

それにしても都会の天神様、絵馬の数も半端ないですね(^^;。数箇所ある絵馬の奉納場所は、どこもこんな風に盛り上がっていました。

境内をうろうろしているうちに、本殿では結婚式がはじまっていました。

梅の季節で天気も良くて、ここで挙げるには一番良い時期の結婚式ですね。

その後不忍池の周りを通って東京都美術館へ。上野公園はやっぱり広いですね。良い散歩コースでした。

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公園内で桜が咲いていたのにはちょっとびっくり。オオカンザクラという種類のようです。

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おまけ。

金曜日に行った丸ビルから見えた東京駅。いつ行っても工事中ですね。工事が終わるのにまだ数年かかるみたいですね。でも、工事中の東京駅、カラフルな重機やタクシーのせいか、上から見ると、おもちゃとか模型みたいですね。

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夏つばき

Cimg6725 Cimg6719 Cimg6714 京都の退蔵院にて

月~金まで京都に行ってきました。

とはいえ、観光目的ではなく、大学のスクーリングのためです。

今回の講座は「京繍(きょうぬい)」、日本刺繍といえばわかりやすいですね。

講座は3日間ですが、ひたすら縫って縫って縫いまくる3日間でした。

本当なら作品をお見せしたいところですが、妙なところで几帳面さが出てしまい、散々時間をかけたにもかかわらず、いまだに出来上がっていません。無事に完成したらアップしますね。

でも、この刺繍、想像以上に大変でした。

使用した布は、無地の着物地だと思ってください。着物の布地って、よ~くよ~く見ると細かく織られているのがわかるんだけど、針を刺す場所が布の織り目の凹部分・・・よっぽど目を凝らさないと見えないようなところです。そこに一目一目まっすぐに並べるように面を埋めていくんです。それが、基礎の基礎。まっすぐ縫っているようでも、途中からなぜか曲がってくるし・・・そんなこんなで何度も縫い直しするから、なかなか終わらなかったんです。おかげで目も肩も腰も、かなり疲労がたまりました。3日目の授業終了後、速攻でマッサージを受けに行きましたが、ツボを押されると涙が出そうになるくらいの激痛がはしりました。でも、もまれたおかげで、昨日は体がだいぶ楽だったんだけどね。

なのに・・・

京都はおりしもサミット外相会談の真っ最中、街中ではたくさんの機動隊がウロウロしているし、夜はパトカーの赤色燈が飲み屋のネオン並みに美しく光り輝いていました。

で、昨日、新幹線に乗るまでの時間、駅のロッカーに荷物を置いて買い物に行こうと思って、朝のうちに重い荷物を担いで駅に行ったら・・・ロッカーが全封鎖・・・一時預かりも閉鎖中・・・ショック大crying

テロ対策ってやつだったんですね。おかげでその後、大荷物を抱えて祇園まで行きましたよ。そんなわけで、今日は体中筋肉痛です・・・gawk

唯一観光できたのは、初日。

最初に東林院の「沙羅の花をめでる会」と言うのを見に行きました。

沙羅の花=夏つばきです。ここにはもともと大きな沙羅の木があったそうですが、数年前に枯れてしまったそうで・・・今見られるのはその子孫たち、でも大木に比べるとまだまだって感じでした。その庭を愛でつつ、抹茶とお菓子付きで拝観料1500円・・・ちょっとお高い感じは否めません、罰当たりな話ですが・・・

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参考までに東林院の様子です。お茶菓子は美味しかったです。

で、その後、退蔵院に行って上の夏つばきを見ました。

東林院も退蔵院も妙心寺の塔頭寺院です。歩くとちょうど良いお散歩コースです。

バス停から東林院への移動途中で、映画かドラマの時代劇のロケをやっていました。

時間があれば、見ていたかったのですが・・・さすが京都って感じですね。

話を戻して・・・退蔵院。

入り口の感じよりも、結構庭が広かったです。

色々な花が咲いていて、なかなかきれいでした。

桔梗も咲き始めていました。

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大沢温泉・菊水館

Cimg5377_3 花巻市にある大沢温泉に行ってきました。

大沢温泉は一軒宿ですが、高級そうな「山水閣」、リーズナブルな「自炊部」そして今回泊まった「菊水館」に分かれます。値段や施設の新旧でいえば、「山水閣」が松、「自炊部」が梅、そして「菊水館」が竹・・・ですかねえ。それぞれが独立棟になっていますが、渡廊下や橋で行き来が可能です。菊水館だけが、川向に建っています。温泉もそれぞれの棟にあり、いずれの浴場も入浴可能です(ただし、山水閣にある一部の浴場は、山水閣の宿泊者専用となり、菊水館・自炊部の宿泊者が利用できない場所もあります)。

とにかく、この温泉は以前からものすごく気になっていました。

なんたって、この茅葺屋根の宿泊棟。

でも、行く前はちょっと、どきどきものでした、外観が古いので、部屋もボロいのではと・・・。

行ってみたら意外と(失礼!)きれいなんですhappy02

建物は確かに古いです、窓は昔ながらの木の桟・ゆがんだガラスだし、柱に傷もあるし、壁も薄いし、ふすまもちょっと古いし・・・。でも、部屋の畳は変えてあるし、テレビは無料だし、エアコン・冷蔵庫もついているし、ギシギシ鳴るけど廊下にはカーペットも敷いてあるし。トイレも洋式でヒーター付。浴場も場所によりますが、シャワーもついてるし、脱衣場・浴場もきれいに改装されているし。

適度に古くて、適度に新しいというか。結構居心地良かったです。

料理(夕食)、最初ちょっと少ないかな~って思いましたが、どれも手の込んだ作りで味も良かったです。今回は写真を撮らないでしまいましたweep。菊水館は一泊2食付・休前日でも8500円くらい~(部屋のグレードで値段が若干変わります)。ここの温泉はお勧めです。

新しい部屋・建物が良いなあという方には「山水閣」を、とにかく安く、ノスタルジーを味わいたい場合は「自炊部」をお勧めします。

「山水閣」の中へは、入浴可能な浴場までしか行けませんでしたが、「自炊部」は行くとなかなか楽しかったです。木造の迷路みたいでした。行ったら是非「探検」してみてください。

Cimg5358_2 「菊水館」側から見た「自炊部」。奥に「山水閣」があります。

川を渡って行き来するので、結構寒かった~。湯冷めしないように厚着をすることをお勧めします。

Cimg5365Cimg5363 「自炊部」にある売店。お土産もあるけど、自炊する方たちのために、食材も豊富です。納豆とか豆腐とか野菜とか米とか・・・生活用品も一通り揃っていました。

料理をしない人のために、食事処もありました。朝・昼・晩の定時にはご飯と味噌汁の「炊き出し」もあります。

Cimg5376Cimg5373Cimg5375「自炊部」にある調理場。鍋釜食器類は無料で借りられます。目を引くのは1回10円のコイン式ガスコンロ。7~8分使えるそうです。電子レンジもありますよ。

Cimg5381_2泊まった部屋の窓辺に置いてあった火鉢。オブジェとしてあるので、使用は出来ませんでした。ちなみに部屋に設置してある電話は「黒電話」でした。

Cimg5390 部屋からは対岸にある「自炊部」の混浴露天風呂が丸見えでした。

入ってみたかったけど・・・ここまでオープンだとねえ。次回はチャレンジしようかな~真夜中とかに。

Cimg5382Cimg5393 部屋の窓から見える風景。大きな山モミジの木がありました。秋には紅葉が楽しめそうです。

Cimg5387「菊水館」の廊下。今回は「梅5」の部屋に泊まりました。

Cimg5396 「菊水館」の入り口。県道から「菊水館」までの道は細い坂道、運転には要注意です。

Cimg5408Cimg5410 おまけ。

お土産に買ってきた「福来(ふっこ)寿司」(左)と「金勢(こんせい)巻き」。「福来寿司」は小鯛の酢漬けが載った箱寿司、「金勢巻き」はロングタイプの天むすです。

我が家の夕飯ですcoldsweats01

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凍みてます

Cimg5303 例年であれば、冬休みには旅行に行くことにしていましたが、今年は何の計画も立てなかったので、かわりに温泉に2泊してのんびり過ごしてきました。

秋田県鹿角市の大湯温泉「ホテル鹿角」です。

大きなホテルですが、比較的安いプランもあったし、どこにも行かず宿でのんびり過ごすなら、大きいホテルのほうが何かと便利かなと思い選びました。

車で行っても2時間くらいの場所ですが、何しろ冬の安代(あしろ)〜鹿角(かづの)間は難所(高速だと特に事故が多い・・・)なので、珍しく電車でのんびり移動しました。といっても時間的には同じくらいですが。

お部屋は広いし、バス・トイレ付(部屋のバスは利用しなかったけど・・・)、部屋からの眺めも良かったです。温泉は広いけど、私の好きな泡風呂が無かった(使っていない)のが寂しいところ。でも、今朝浴槽から外を眺めていたら、外の木の周りをリスがうろちょろしているのが見えました。前日の朝には、中庭に「カモシカ」が登場。生垣の葉っぱを食べていました。周囲に山はあるけど、そんなに山奥って感じはしていなかったので、ちょっとびっくりでした。

上の写真の白鳥は、ホテルの側の川にいた白鳥。橋の欄干から眺めていたら、写真のように遠くから寄ってきました。きっとここから餌をあげる人でもいたんでしょうね。

食事は味はともかく、とにかく量が多い・・・完食はまず無理でしょう・・・。今回は2食付の宿泊プランでしたが、レストランで好きなものを食べることもできるし、和洋中いずれのメニューもありましたよ。団体客のほうはわかりませんが、朝食は珍しく「お膳料理型」でした。和・洋選べるし、2日目のメニューもちゃんと変わっていました。

さて、のんびり過ごして家に帰ってきたら・・・家の中はすっかり「凍みて」いました。

洗面所の蛇口ががっつり凍りついていました・・・破裂するか??と思いましたが、なんとか水・お湯ともに出てくれたのでひとまずセーフ。

家の中に入ったとき、居間の温度は2度でした(^_^;。冷蔵庫よりも寒かったです。台所においていた白ワインは冷えすぎなくらい・・・

トイレのタンクの中も凍っていました。ちゃんと水は出たけどね。

久々に、冬の厳しい寒さを体感しました。

昔はもっと寒い部屋(家)で過ごしていたんだけどね(^_^)

電車の窓から見えた何かのケモノの足跡。

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目がくらむ(☆。☆)

Cimg3826_2 美味しそうでしょ?(^▽^)

昨日は母を連れて日帰り東京旅行をしてきました。

目的は東京都美術館でやっている「トプカプ宮殿の至宝展」を見るため。

http://www.asahi.com/topukapu/index.html

天気悪いし平日だし~と思っていったら、人・人・人(-_-;

休日で、天気が良かったらもっと来ていたんだろうなあ~

それにしても、展示品の豪華なこと。

あらゆるものが金とかヒカリもんで埋め尽くされていました。あまりにも宝石がふんだんに使われているので、巨大なエメラルドなんか、色ガラスにしか見えません。

細工なんてもんのすごく細かくって、よっぽど手が器用なのね~

そうそう、今回の展示品って、昔の王様(スルタン)などが使っていたものを中心に展示しているんだけど、このスルタンって、いつ失脚してもいいように色々な技術を身につけていたんだって、金細工とか家具作りとか。王様辞めても、食いっぱぐれがないってことね(^-^)。

ヒカリもんが好きな人は必見です。東京の後は京都と名古屋に行くみたいですよ~

そうそう、会場内ではバラの良い香りが漂っていたし、作品目録にもバラの香りがつけられていました。実際の宮殿でも良い香りが漂っていたから・・・ということらしい。

で、見学を終えてランチをとった後、日本橋の「千疋屋総本店」へ。

最初の写真は、ここで食べたフルーツポンチ(ワイン風味)です。

とにかく果物がオイシイの。去年の秋に一人で来て食べた時にメロンの美味しさにすっかりハマってしまって。前回のメロンは極薄だったけど、今回はちょっと厚め。甘さと香りは変わらずに素晴らしかったです~。

建物は日本橋三井タワーに入っていて2年前に新しくなったばかり、天井も高くってステキなお店です。ビルの上には「マンダリンホテル東京」もあり・・・お金があったら一度は泊まって見たいものです。

Cimg3825 スワロフスキー製のシャンデリアがきれいです。

明かりがついたらキラキラしそう。

帰りの新幹線から、すごい夕やけが見えてました。

動く新幹線から撮ったから、ブレブレだけど・・・。

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裏磐梯・ペンション「もみの季」

週末ドライブの1日目に宿泊した所です。

食事が美味しかった~。

フツー・・・というか一般的に、ペンションって「洋食」が多いんですよね。

でもここの料理はベースが和食。だからといって和食オンリーではなく、多国籍スタイルというかちょっと変わった味付け・調理法も取り入れていました。一番不思議~というか変わっている~って思ったのが「あさりのスープ」。あさりの身をミキサーで細かくつぶした、ちょっとポタージュっぽいもので、小さく切ったトマトを入れ、ライムを搾っていただくというもの。あさりの旨みたっぷり・・・だけど、ライムやトマトがはいるから、結構あっさりとした味でした。夕飯のしめは「手打うどん」。「手打うどん」っていうと、ちょっと太めで、コシがあって・・・というイメージでしたが、ここのうどんは細めに切っているんです。コシがあって、細切りだからとても食べやすかったです。

Cimg3457 前菜。

Cimg3459 あさりのスープ。

Cimg3460 すずきの瞬間燻製。

Cimg3461 握り。緑のほうは、桂剥きしたきゅうりの「かっぱ巻き」。

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じゃがいもまんじゅう。

Cimg3464 酢豚ならぬ酢どり(正しくは地鶏のバルサミコ酢どり)。バルサミコとラズベリー(?だったかな?何とかベリーです(^_^;))が入っていて、さっぱりとした味付けです。

Cimg3465 手打うどん。

Cimg3468 デザート。紅茶ロールと桃のワイン煮。

Cimg3470 朝食。朝食は和・洋選べます。これは和食。ご飯は小さな土鍋で出てきます。おこげがおいしい。小皿は+100円で別注文の手作りソーセージ。

泊まってみたいと思った方は、「じゃらん」や「タビータ」でなど検索してみてね。

あ、2泊目は宮城の遠刈田温泉にあるペンションを利用したんだけど、こっちはあまりオススメできないので省略します。

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嵐の後の青空

Cimg3041_1台風4号が日本列島を通り抜けている間、青森県の下北半島に行っていました。

台風の接近は無かったものの、もの凄い大荒れで、海も陸も強い風にもみくちゃにされていました。

今回の目的地の一つは尻屋岬。寒立馬で有名な所です。本来であれば岬の草原を悠々と歩いたり、草を食んだりといった姿を間近に見ることが出来たのですが、さすがに今回は、安心な場所に移動させられたみたいです。
Cimg3053_2本当ならここで・・・







Cimg3087_1この姿が見られたはずでした・・・。この馬さんたちは、岬から少し離れた場所に囲われていました。







とにかく風が強いのなんのって・・・、海から離れているのに、海水が巻き上げられて、私たちが塩漬け状態に。これで脂でも塗ったら「注文の多い料理店」の状態になったかも?(ちょっと違うか??)
写真がボケて見えるのは、手ブレだけではなく、風のせいもあります。多分風速15メートルくらいは確実にあったと思います。私ですら、ちょっと飛ばされそうになりました。これで天気が良ければ、今の時期花もきれいに咲いてとてもよい場所なんですけどね。
海の向こうに北海道も見えたり。
Cimg3065ニッコウキスゲもいっぱい咲いていました。ノコギリソウとかツリガネニンジンとかも。あ、ここで馬は見れなかったけど、野ウサギを見かけました。車に驚いてまさに「脱兎のごとく」消え去りました。
ちなみに、尻屋岬は、入場時間が決っています。踏み切りのようなゲートを通らなくてはいけません。昨日は17時までに、ゲートを出てこなくてはいけませんでした。また、冬季間は通行止めになるようです。




夜は、横浜町の「ペンション風の谷」に一泊。出来て1年くらいなので、建物は新しいのですが、お部屋はちょっと安っぽい作り・・・かな。ま、窓からの眺めや、温泉ではないけど浴室(共同)が広かったのは良かったかな。

そして料理は質・量共に満足のいくもので、なんと2食付で5,500円。写真は夕食メニューです。これにご飯と味噌汁と小鉢2品が付きます。ホッケも焼き立てを出してもらいました。朝食もボリューム満点でしたよ。
ペンションは何故かレンタルビデオ屋とカフェ(夜はバー)も併設。カクテルも作ってもらえます。
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今日は、うって変わって良い天気。風はちょっとだけ強かったかな。
むつ市のかわうち湖方面~脇野沢へ(道の駅めぐりね)。

Cimg3137_1Cimg3141脇野沢で見えた「鯛島」。鯛(魚)のように見えるでしょ?でも、胴体と尻尾、それぞれ別の島で、結構離れているんです。この辺りから見ると一体化して見えるんだけどね。

下北半島から去る頃には、本当に良い天気に。
下北半島の付け根の野辺地~むつ市大湊までの「大湊線」は、海岸線を走る電車(汽車?)で、とても気持ちの良い風景が続きます。以前2回ほど乗りましたが、なかなか楽しかったですよ。機会があったら、是非列車の旅をお楽しみください。写真は陸奥湾と青空。
Cimg3147_1台風の影響による強い風のせいか、今日は様々な雲の姿を見ることが出来ました。

1枚目は「道の駅おがわら湖」からの眺め、そして、2枚目は家に帰ってきてから見えた空。
下のほうに少し岩手山も見えています。
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