東京散歩
金曜日~土曜日は、仕事の関係で出かけるだんなに引っ付いて、東京に行ってきました。
1番の目的は、西洋美術館でやっている「ルーブル美術館展」と東京都美術館でやっている「アーツ&クラフト展」を見ることでした。
西洋美術館へは金曜の夕方に行きました。
結構有名どころの絵が展示されているので、混むんだろう思っていきましたが、当日は大荒れの天気ということもあってか、かなり余裕でゆったりと作品を見ることができました。
金曜日は20時まで美術館が開いているので、これから行かれる方にはこの時間帯をお勧めします。
レンブラントやルーベンス、フェルメールなどの有名どころの絵も、もちろん良かったのですが、私が一番感動したのはジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」 。2度見どころか3度見してしまいました。本で見たことはあったけど、今回のルーブル展についての知識がほぼ無い状態で行ったので、まさか本物が展示されているとは思いませんでした。私にとっては、間近でじっくり見ることができたし、この1枚だけで東京に行った甲斐があったと思うほどでした。
美術館から出たときには、それまでの大荒れの天気とうって変わって、月が見えるほどに晴れていました。
おかげで、翌日は快晴。
宿から近かったこともあって、散歩がてら湯島天神まで行ってみました。
梅園の梅はほとんど終わりかかっていましたが、少し日陰になっているところの梅は今が見ごろ、メジロも蜜を吸いにやってきていました。2枚目の真ん中に小さく写っています。
上の梅の写真も湯島天神のものです。
それにしても都会の天神様、絵馬の数も半端ないですね(^^;。数箇所ある絵馬の奉納場所は、どこもこんな風に盛り上がっていました。
境内をうろうろしているうちに、本殿では結婚式がはじまっていました。
梅の季節で天気も良くて、ここで挙げるには一番良い時期の結婚式ですね。
その後不忍池の周りを通って東京都美術館へ。上野公園はやっぱり広いですね。良い散歩コースでした。
公園内で桜が咲いていたのにはちょっとびっくり。オオカンザクラという種類のようです。
おまけ。
金曜日に行った丸ビルから見えた東京駅。いつ行っても工事中ですね。工事が終わるのにまだ数年かかるみたいですね。でも、工事中の東京駅、カラフルな重機やタクシーのせいか、上から見ると、おもちゃとか模型みたいですね。
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