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おきなぐさ

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渋い色もさることながら、レース状の葉に白い毛皮がなかなかおしゃれ。

日の当たる草原に生えますが、花は下向きに咲くことが多く、よく見ないとなかなか見つけられません。そもそも、この花自体がレッドデータブックの絶滅危惧Ⅱ類に指定されているとか。私も、自然に生えているのを見たのはここ数年のことです。

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こっちは、前に撮ってあった「うずのしゅげ」、オキナグサが種になった姿です。

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アズマギクも順調に花を開きはじめていました。

もう少したつと茎も伸びて目立つようになり、一面アズマギクの花畑になります。

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今日の高原は風が強かった~。帽子が飛ばされました。

最初はちょっと雨も降っていました。

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日が射すと、周辺のブナ林の新緑がとてもきれいでした。

小鳥は鳴いているけど、ハルゼミの鳴声は聞こえなかったなあ。

まだ少し早いのか、今年の発生が少ないのか・・・。

来月には、レンゲツツジの見ごろを迎えます。

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小岩井ちょっと散歩と虹の谷

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GWも過ぎ、観光客の賑わいも一段落した小岩井のサクラソウ。

時期がちょっと遅く、ほとんど終わっていました。

それよりも、株そのものが少なくなっていたような・・・だれか持っていっちゃったのかな。

色の濃いクリンソウも咲いていました。

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何か咲いてないかと、近くをうろうろしていて見つけたこのタンポポ。

詳しくはわからないけど、もしかしてニホンタンポポの類かな。

花の咲き方が違うし、「がく」の部分も反り返っていませんでした。

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こっちがよくあるセイヨウタンポポ。なんとなく、花が違うと思うんだけど、気のせいかな?

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くるみの花も咲いていました。

栗の花に似ているけど、こっちは臭いがありません。

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この場所、小岩井の工場のところから入っていく散策路なんだけど、ついに誰とも会いませんでした。その分、小鳥のさえずりがにぎやかでした。

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帰りに寄った滝ノ上温泉の鳥越の滝。以前にもアップした場所です。

雪解け水のせいか、滝の勢いがものすごかったです。

この水煙と、崖から吹き出る湯気のおかげで、谷間に虹がかかっていました。

時間的にちょうど良かったのだと思います。

この崖下の、川沿いに熊を発見!したのですが、どうもすでに成仏したものらしかったです。かわいそうに・・・崖から落ちちゃったのかな。

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5月の空と岩手山

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八幡平市「焼走り」からの岩手山。

今日は朝から良い天気でした。ので、久々に岩手山の撮影にお出かけしました。

どこで撮ろうか迷った挙句、八幡平市側からの岩手山のほうが、雲に隠れずはっきり見えそうだったので、久々に「焼走り」まできたわけです。

以前にも一度ブログにアップしたことがあるので、今回は詳しくは書きませんね。

それにしても、底の薄い靴で行って失敗。そこの厚い靴(山歩き用)を履いていくんだった。ヒール付きで行ったら確実に靴を傷めますので、気をつけてお出かけください。

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何しろ遊歩道ですらこんな感じで溶岩がゴロゴロしているから。

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溶岩が流れてきた様子が今でもはっきりわかります。

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「焼走り」から帰る途中の草原・・・といえば聞こえは良いけど、はっきりいえば牧草地から見えた風景。見ているだけで気持ちよくなる場所でした。

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帰りにちょっと八幡平まで足を伸ばしてきました。

今年初の八幡平。麓ではミネザクラが咲き始めていましたが、頂上付近には雪の壁が。道路に雪はないので、夏タイヤでも行くことは出来ますが、未だに夜間通行止めが続いています。

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GWは庄内へ・・・ちょっぴりグルメネタ編

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今回の宿泊先、青嵐舎さんの2日目の夕飯、1日目の夕飯、2日目の朝食です。

夕飯は、テーブルについたときにすでにセッティングされていたものだけを写したので、品数が少なく見えますが実際はこれよりもっとたくさんのお料理が並びます。

季節柄、とにかくたくさんの山菜料理が並びました。

よくある、田舎風の山菜料理だけではなく、中華風や洋風に味付けされたものもあり、我が家で山菜料理を作る際の良い参考になりました。

また、食べたことのない山菜もたくさんでてきました。リュウキンカやニリンソウ、初めて食べました。ニリンソウは食べられることは知っていましたが、まさかリュウキンカまで出てくるとは・・・ちょっとびっくり。リュウキンカ、お庭の小川のそばできれいな黄色い花をつけていました。

山菜の天ぷらも、揚げたてのあつあつを持ってきてくれました。しかも味付けはカレー塩。結構いけます。

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ちょっと盛り付けのバランスが悪いのですが(お店のせいではなく、私の撮りかたの問題だと・・・)、独活のキッシュと月山竹の天ぷら。独活をキッシュに仕立てるというのに驚きましたが、これも美味しかった。何より月山竹の天ぷらの美味しいこと!おかわりしたかったです。

青嵐舎さんは、5年ほど前にできた民宿で、古民家の材を利用して作った建物は落ち着きがあって、気持ちの良い宿でした。全3室の小さな宿です。

お部屋にテレビはありませんが(リビングで見ることが出来ます)、2階のフロアーに高そうなオーディオ機器とたくさんのCD、本があり、自由に楽しむことができます。

それでも、皆さん夕食後には静かに過ごされるので、早々に寝てしまいました。

おかげで、健康的な3日間を過ごすことができました。

今回の予約は、楽天トラベルを利用しました。パジャマ、歯ブラシ、タオル類は要持参で、1泊2食で8,300円でした。今はまだまだ山菜が楽しめそうですが、秋のきのこの季節に伺うのも良いかもしれませんね。

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山菜つながりで・・・

最終日のランチは、最上川の船下りの乗船場近くに新しく出来た産直の「おに天(おにぎりと天ぷら)」セット500円。

山菜尽くしでこのボリュームで500円は安いと思います。お味噌汁にも山菜がたっぷり。

とても美味しかったです。

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イル・ケッチァーノのティラミスと紅茶。

おそらく今山形でもっとも名の知られた(・・・というか、全国的に有名な)、イタリアン・レストラン「アル・ケッチァーノ」の隣にあるカフェ。

連休で混雑するだろうと予測し、ランチタイムを過ぎたあたりに伺いました。

お客さんはたくさんいたけど、ちょうど席が空いたところだったので、すぐに座ることが出来ました。でも、そのあと続々ケーキ購入者が増えていって、1時間後くらいにはケーキ売り切れ、お店も16時には閉店となりました。人気店なんですね、やっぱり。

今回注文したデザートは「ティラミス」。自家製のマスカルポーネを使った甘さ控えめの大人味のデザート。上にキャラメリゼした胡桃がのっていて、それがとっても香ばしくて、本当に美味しいティラミスでした。私にとっては久々のヒット。また食べたいなあ。次は、ランチもセットで。

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お店の外観。停めてある車は、ほぼ県外ナンバー、しかも関東方面のナンバーが多かった・・・。ここのシェフ、いろいろなメディアに出てるみたいだからなあ。私が家に帰ってきて2日位たったら、朝日新聞にも記事が出てました。なんでも、東京に出来た山形のアンテナショップに新しくレストランができたとかで。

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お隣にある、本家(?)アル・ケッチァーノ。

なんと今年からバス停まで出来たそうな・・・恐るべし(^_^;

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GWは庄内へ・・・観光編

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3~5日に、山形県の庄内地方(といっても、ほぼ山の中ばかりでしたが・・・)に行ってきました。

以前から湯殿山神社に行ってみたかったのが一番の目的、それと、鶴岡市(合併前は旧朝日村)にある「青嵐舎」という宿にも行ってみたかったからです。

3・4日の天気は曇り気味で、いまいちでしたが、最終日は上の写真のような青空が広がってくれました。写真の場所は、宿へ行く途中のダム湖の風景ですが、場所によっては上のように風が吹かず、湖がほとんど波立たなくてまるで鏡のようになり、そこに周辺の風景が移りこむという美しい景色が広がっていました。思わず見とれてしまいました。

この場所よりもう少し里に下りたほうでは、新緑の間に山桜が咲いて、こちらもまた美しい景色。のんびりドライブと美しい風景を楽しみたいというのなら、ここ、お勧めです。ただし、道の途中には車1台が通れる程度の「隧道」が2箇所と細い道が若干あります。工事箇所もあったので、いずれ道幅は広くなると思いますが。

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こんな感じです・・・こういう風景が、道路沿いにず~っと続いていました。

里の春・・・ですね。

湯殿山神社へは4日に行きました。

この神社って、よくある神社と違って、お社がないんです。お湯が湧き出る大きな岩がご神体で、参拝するにはお祓いを受けて、お守りをいただき、「人がた」の紙で身を拭いて清めてからでないと参拝が出来ないし、ご神体に近寄るには裸足にならなければなりません。でも、裸足とはいえ、ご神体に直接上れるというのは珍しいですよね。お湯が流れているので、御神体の周りを歩くのは、結構気持ちよかったです。本当はここについて「聞くなかれ、話すなかれ・・」だそうですが、ま、簡単な説明ということで。写真撮影厳禁なので、直に行かないと、このご神体を見ることは出来ません。でも一度は参拝する価値大の神社だと思います。

また、今年は丑年御縁年ということで、出羽三山のお社に今年お参りすると、12回お参りしたのと同じご利益があるそうです。今回私は湯殿山神社と出羽神社にお参りしたから、24回分??・・・って、そんなことないか(^_^;

詳しくは出羽三山のHPをご覧ください。

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湯殿山神社本宮へ向かうには、この大きな鳥居のあたりから、徒歩か有料の送迎バスを利用して本宮まで行きます。雪・・・道路にはありません。

さて、そのもう一つの出羽神社へは、最終日に行きました。

以前訪れたときは、国宝の羽黒山五重塔で引き返しましたが、今年は無謀にも石段を登って出羽神社(三神合祭殿)への参拝に挑戦しました。駐車場から随身門を抜け、五重塔のあたりまでは、ほぼ下りの階段だけど、そこから先はひたすら上り上りの石段が続きます。距離的には2kmほどらしいのですが、段数にして2,446段だって。おそらくこの段数には五重塔までの分も入っていると思うので、上りの段数はもう少し、少ないかもしれませんが。

それにしても、体力のない私にはものすごく疲れる参拝になりました。

上りきった時点で、体力の限界を感じたので、帰りは頂上からバスで帰りました。

こういう階段って、下りの方が膝にくるっていうし、帰宅するための運転も(運転は交代で・・・だけど)あったし。

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階段は、結構急なところもあって、ほんとにきついんです~

そのためか、参道の途中に茶屋がありました。

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ようやく出羽神社に着いたと思ったら、本殿の屋根は葺き替え修理中・・・

毎年冬場に破損したところの修理を今の時期にしているそうな。足場で囲まれている姿がちょっと残念だけど、上で作業している人がいる分、いかにこの屋根が大きいかがわかります。

日にちが前後してしまいますが、湯殿山神社の帰り田麦俣の多層民家に立ち寄りました。

昔、一度だけ行ったことがありましたが、古民家は、今では地区の手前にある2棟だけになってしまったみたいです。写真に写っているほうは、見学可能な建物です。もう一棟は、畑をはさんだ隣に建っていて、民宿になっています。

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内部はとても広いですが天井が低く(2階、3階が)、明かりをつけてもかなり暗いです。

写真には写せませんでしたが、茅葺屋根の周辺(軒先)ではたくさんのハチが飛び回っていました。おそらくマメコバチが営巣活動をおこなっていたのでしょう。

マメコバチの巣は、以前、福島の大内宿に行った時に軒先に葦(藁?萱?)の束をいくつもつけて営巣させているのを見たことがありましたが、ここのは屋根の萱そのものに巣を作っているみたい。本来のマメコバチの生活の姿といえるかもしれません。

参考までに、ネットでマメコバチを検索してあるHPで読んでみたら、なかなか面白い生態をしていました。興味のある方は、一度読んでみてください。

長文になってしまいました・・・

次回はちょっぴりグルメ編をアップしますね。

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雫石の弘法桜

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雫石町の花工房らら倶楽部の前にある、桜の古木です。ヒガンザクラで樹齢800年だそうです。県内で一番古い木だそうで、風格があります。

小岩井の一本桜も見ごろを迎えていますが、こちらの桜も見ごたえ十分です。

一本桜の前を長山方面に進んで、蕎麦屋の「極楽野」の十字路を左折して行くとあります。

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カタクリの絨毯

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秋田県仙北市、旧西木村のカタクリ園です。

先にアップしてある平庭のカタクリと違い、ここはすっかり観光地化され、観光客もたくさん訪れます。ここへは30日に行きました。平日のためさほど混んではいませんでしたが、訪れている車のほとんどは県外、関東方面からの車も結構多かったです。

以前ブログにのせた、巨大な栗「西明寺栗」の栗林一面に濃いピンクの絨毯が続きます。範囲も広いので、園内は車での移動となります(もちろん徒歩も可)。道幅が狭いので、一方通行となりますが、辻辻に地域の方が立っていて、道順を教えてくれます。見学料は大人1人300円です。園の入り口でお金を払って、入場となりますが、スピードも出せないし、周りをゆっくり眺めながらそろそろと移動・・・なので、なんだかTDLのアトラクションみたいでした。

ところどころで車を停めて、見ることも出来ます。でも、停められるスペースが狭いので、休日の混雑時は大変だろうなあ・・・

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珍しい白花のカタクリ。私は初めて見ました。真っ白というよりはほんのりピンクがかった感じ。白花は10万本に一本の確率だそうです。良いもの見たなあ〜。

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こっちはキクザキイチゲと。

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西木のカタクリは平庭に比べて、小ぶりで色が濃い感じです。

遠めに見る分には問題なしですが、花そのものは終盤に差し掛かっていました。

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カタクリの谷

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平庭峠から県道29号線の細い道を下っていくと、広範囲にカタクリが咲いています。舗装はしているものの、道が狭いため人が多く訪れることはありませんが、結構見ごたえがあります。今年は2回行ってみました。写真は2回分をランダムにアップしています。

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道路沿いにも、ずーっとかたくりが咲いています。

カタクリのほかにも、福寿草、キクザキイチゲ、エンレイソウなどなど、たくさんの山野草が咲いています。カタクリの花が咲き終わる頃から入れ替わるように、ニリンソウが見ごろを迎えます。

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奥に見える黄色い花は福寿草。ここのは遅咲きですね。

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あまり珍しくは無いかもしれないけど、これは花びらが8枚ありました。普通は6枚みたい。

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エゾエンゴサク(多分・・・)のブルーがきれいでした。(写真はちょっと画像処理してあります)

カタクリの花言葉は「初恋」。

種をまいてから7年かかってようやく花を咲かせるそうです。

それにしても、雑木林でカタクリの花を撮るのは難しい~。写真はあくまでも一部、全体像は撮りきれません。何よりも落ち葉に同化しちゃって、広く撮ろうとするとカタクリが見えなくなっちゃいます。

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