満開の弘前
植物園付近から見えた弘前公園内の杉の大橋。
今年も懲りずに弘前に行ってきました。
当初から、午後には天気が崩れると言われていたので、少し早めに家を出発。それでも公園に着いたのは14時ごろだったかな。幸い、雨に当たる前にほとんどの場所を見ることが出来ましたが、楽しみにしていた夜桜&花見酒は中止となりました![]()
今年は、ここ数年で一番の見ごろの時期に行くことが出来ました。どこを見ても満開ですばらしかったです。なので、この週末の悪天候は本当に残念の一言でした。見る側にも、屋台の方々にもです。
ただ天気が悪い分、花の色が少し濃く見えた点は良かったかな。
杉の大橋から見た堀の風景。
弘前公園内1番の撮影スポット、下乗橋からの天守閣。隙をみての瞬撮・・・とにかく、観光客が多いので(^_^;
いろいろな方角から見た、御滝桜。この桜の、こんなに満開の姿を見たのははじめてかも。
滝が流れるような、きれいで大きな枝垂桜です。
右側というか手前の枝垂桜は、ヒロサキシダレという品種で、花弁の数が御滝桜(左側というか奥というか・・・の桜)のものよりちょっと多いみたい。ちなみに、石垣の下の行列は、天守閣入場待ちの方々です。
本丸広場からの岩木山。弘前公園に来る前には、岩木山がはっきり見えていたけど、このときはすでに頭が雲の中・・・天気が崩れる兆しですね。
本丸広場の桜。特に名前は付けられていませんが、とてもきれいで大きなな枝垂桜が数本あります。ほかにも少し色が赤いベニシダレも。ここは宴会のメッカ(?)ですが、この日は天気が悪くなるせいか、宴会をしている人たちは少なめでした。
日本一古いソメイヨシノ(1枚目)と日本一太いソメイヨシノ。
どちらも同じ頃に植えられたものらしいです。左のソメイヨシノは127歳!
今年私が見た限り、ほとんどのソメイヨシノの花つきが非常に悪い。鳥に食べられたのか、天候のためか、天狗巣病のためかはわかりませんが・・・。
その分、弘前公園の桜は、どの木を見ても花つきが非常に良くて、すばらしいの一言につきます。職員の方々の努力のたまものでしょうね。普通ソメイヨシノの寿命は50年ほどだそうですが、127年経っても、まだまだ元気なソメイヨシノを見ると、特にそう思います。また弘前のソメイヨシノは、1箇所につく花の数が多いので、近くで見ると手まりのように丸い塊になって花をつけています。だからいっそう、花が密に咲いて見えるんでしょうね。
春陽橋からの西堀。
春陽橋から向かって右側の桜のトンネルを通って・・・
ボート乗り場から春陽橋方面の風景。
さらにボート乗り場の右側の桜のトンネルを通って、春陽橋に戻ります。
どこまでどこまでも、桜だらけです。桜でおなかがいっぱいになる感じですね。
というわけで、今年も弘前の桜を堪能して来ました。
翌日、風雨に当たった外堀の桜。落下盛んになりつつありました。でも、雨に濡れた分、花の色がきれいに見えました(この写真ではわかりにくいですが・・・)。
余談。
お酒好きの方、弘前に行ったら公園近くの「柳田」というお酒やさんに寄ってみてください。掘り出し物があるかも・・・です。ちなみに私たちが行ったときには、なんとあの「百年の孤独」が原価販売されていました!購入しようかどうかで悩みましたが、結局「百年の孤独」は買わず、「田酒」を買ってきました。「田酒」の飴も売っていましたよ。こちらもなかなか美味です。詳しい場所やお店については検索してみてね。
それから、「Old Junk」というBeer Barも、こっそりおすすめ。
場所は、弘前公園ちかくにある「田中屋」という漆器店の、道路を挟んだ向かい側にある古いビルの2階です。このビル、もともとは銀行だったそうで、なんと青森で一番古い鉄筋コンクリートのビルだそうです。お店の中も古きよき時代のオフィスって感じです。メニューは多くはないですが、雰囲気が良いのでお勧めです。ジャーマンポテトがおいしかった(←は、去年食べました)。ランチもやっているようです。
セピアカラーにしてみました。席数は多くないので、少人数でこっそり行ってみてね。
日曜日はお休みのようです。
入ったことは無いけど、1階には「時代や」という喫茶店もあります。
弘前は古い建物や喫茶店、飲食店が多いので、いろんなところを歩いてみて、自分だけの、とっておきのお店を探してみるのも楽しいと思います。



















































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