開店休業

長らくブログをお休みしておりました。

実はしばらくこちらのブログをお休みして、新しいブログをはじめようと準備(?)をしていました。

本当はこのブログそのものを終了しようかと思いましたが、時々岩手のお店を検索してここに来られる方がいるようなので、このブログはそのまま残すことにします。

それに、新しいお店の情報とか、食べ物屋さんの情報など(最近世を騒がせているセレブ紛いの女性のブログと違って、ほとんど庶民向きのネタしか載せられませんが・・・(^▽^;))があれば、その時はこちらにネタを載せようと思います。

ちなみに新しいブログでは、記事一つに写真一枚と、ちょっとしたコメントをつける程度の、シンプルなブログとなります。

そして、この記事の中ではあえて新ブログのアドレスを紹介しませんが、このブログのどこかに密かな入り口を設置しておりますので、興味のある方はそちらから遊びにきてくださいね。

それでは、また・・・

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びっ栗・ビッグり

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月曜日に秋田県仙北市西木町まで栗拾いに行ってきました。以前にも購入したことのある巨大栗「西明寺栗」を手に入れるためです。

本当は、西明寺栗を購入するだけの予定で「むらっこ物産館」に行ったのですが、残念ながら売り切れてそこには無く、どうしようかなあと思っていたら、施設の中に観光栗園の案内があったので、それを頼りに行ってみたんです。

今回行ったところは「久之助栗園」さんというところ。どうも、観光栗園をやっているのはここだけみたいでした。

お目当ての栗はあったのですが、当然のことながらサイズで金額が違う・・・

Mサイズでキロ800円、3Lサイズともなるとその倍以上。ただし、3Lサイズは品薄で、その場では売っていませんでした。

で、栗拾いの場合、入園料大人200円、拾ったものはすべて買取でサイズに関係なくキロ800円・・・

と言うことは、実際に栗拾いをして大きいサイズを拾えばそっちのほうがはるかにお得。

ということで、急遽栗拾いをすることに。

栗園の場所は、直売所から離れているため、車で送迎をしてもらいます。

車で3~5分くらいかな。

広い栗園に入ってすぐに栗発見。だけど、拾い進めていくうちに、最初に拾ったもののサイズが小さめだったことに気が付き、小さいサイズはその場に置いて大きいサイズの栗とチェンジ(^^;。だって、際限なく拾ったらすぐに1キロ超えちゃうもん。目標は一人1キロで計2キロ。結局トータルで1.8キロ弱だけど、1.7キロ分でお代は済みました。

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同じことを考える人はいるもので、園内の所々に、このように置き去りにされた栗の小山が・・・(^^;

でも、拾いに行ったおかげで、チョー特大の栗を拾ってくることができました。手のひらにのっている大きなもので3Lサイズらしいです。

で、栗はというと・・・

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栗ご飯と、初チャレンジの渋皮煮に変身。

どっちも美味しかったです。特に渋皮煮。ラム酒とバニラビーンズをいれ、キビ砂糖で味付けをしたので、コクがあってほのかに香ばしい感じにできあがりました。シロップは黒糖飴のような味。最初口に入れたとき、一瞬甘すぎた?と思いましたが、後味はさっぱりで、ちょうど良い甘さでした。バニラの香りで少し甘めに感じたのかもしれません。ラム酒はたっぷり入れましたよ~。

来年もチャレンジしようかな。栗拾いも・・・。

久之助栗園さんでは、焼き栗も売っていました。これも美味。

農園のみなさんの対応も良かったので、いつかまた行って見ようと思います。

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むらっこ物産館で食べた、季節限定の栗渋皮煮ソフト。

ほのかに栗の味がしました。

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秋祭り

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金曜日から今日まで、私の住んでいる町のお祭り(稲荷神社の例大祭)です。

例年、夜の合同パレードのみ見学に行っていましたが、今年はこの町に住み始めてからの初体験、最後の御還りも見に行ってみました。

大きな山車(5台)が出たり、郷土芸能の踊り(通常は3団体、夜のパレードの時のみ5団体)が出たり、さらには門付けが家までやってきたりと、なかなか賑やかなお祭りです。

私が育った町でのお祭りといえば、女性の手踊りが行列を作ってゆっくり進むもの(あとはさんさ踊りくらい・・・)で、初めてこのお祭りを見たときはカルチャーショック(?)のようなものを受けました。

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踊りは、獅子踊り、七つ踊り、駒踊りです(後ろ3枚順に・・・)。

パレードなどが無いときは、それぞれいくつかのグループを作って、家々をまわります。

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我が家にやってきた獅子踊りのグループ。

町内広いし、3日間も続けると踊り疲れ・歩き疲れでぐったりでしょうね。

他の2団体もやってきましたよ。我が家の直近の方々が不在だったため、私独り占めで見ていました。

山車のグループは、山車を引いてくる場合もありますが、大抵は代表者みたいな方々がやってきて、家の前で「おんどあげ」をしていきます。いずれの場合も「御祝儀」が必要です・・・なので、我が家はほとんど不在の場合が多いです(^^;。

今年は踊りを沢山見させてもらったので、ちゃんと御祝儀出しましたよ。

9月の半ばから、お祭りの太鼓の練習が始まって、その音が聞こえてくると「秋だなあ~」って思うけど、このお祭りが終わると「冬だなあ・・・」って思ってしまいます。

冬がまた近づいてきました(-_-;。   

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今年の滝ノ上の紅葉

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昨日行ってみて、もっとも染まっているところでこれくらいの紅葉。

最近朝晩の冷え込みが厳しいので、このままでいくと一週間後が楽しみです。

ここの紅葉は、本当に見事です。

滝ノ上温泉までの道が狭く、カーブも多いのが難点ですが・・・。

ちなみに・・・

国見温泉方面にも行ってみましたが、こちらはまだまだでした。

見頃は10日以上先かな・・・。

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樹海ライン

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松川温泉から八幡平に向かう樹海ライン、今、最も美しい紅葉を見ることができます。

広葉樹の赤・黄・オレンジと針葉樹のグリーンのコントラストが、本当にきれいです。運転しながらも良いけど、車を停めて、林の中の紅葉をじっくり眺めるのもお勧めです。お昼過ぎのほうが西日が当たってきれいかな。

今週末のドライブにお勧めです。松川温泉や藤七温泉の露天に入ってゆっくり見るのも良さそうだけど、今週末は混むかもね~。

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犬倉山の熊

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網張温泉からのんびりリフトに揺られて終点まで。そこから少し急な階段を上っていくと、とても見晴らしの良い場所に到着します。ここから犬倉山が一望できます。

あまり期待しないで行ったけど、今年は想像以上に鮮やかな紅葉の山を臨むことができました。

はじめはお日様が雲に隠れていたのですが、日が照り始めると一層鮮やかさを増して、長時間見とれてしまいました。

ここから先、犬倉の頂上までは時間的にはさほどではないし、急な登りだけど何とか私の体力でも昨年登ることができたので、今年もチャレンジしようかと思ったのですが、犬倉から戻ってくる登山客に「この先の登山道周辺で熊が出た」との情報を得て躊躇しつつも、途中まで行ったら元の見晴台の辺りから「熊だ!!」の声。引き返して、犬倉方面を見ると・・・

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あ~らびっくり、親子熊が山の斜面をせっせと登っていくのが見えました。

しかも結構早く移動するんですよ。

そのうちに林の中に消えましたが、確かに犬倉山の登山道にほど近い所を歩いていました。この季節の親子熊に会うのはちょっと危険らしいので、つくづく登山道を前進しなくて良かった~と一安心。

それにこの場所に居たから、野生のナマ熊を見ることができたしね。

本来熊は臆病ものと言うことなので、もし鈴やラジオなどを忘れた場合は、時々手を叩いて音を出しながら歩くのも熊よけになるそうです。私も熊除け代わりの鈴を忘れたときは、時々手を叩きながら山の中を移動します。

というわけで、皆さん、山歩きには十分注意しましょうね。人が沢山いるようなにぎやかな登山道でも気を抜かないように・・・。私にとっても今回は良い教訓となりました。

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9月26日の八幡平

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御在所から少しのぼったあたり。

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ふけの湯の周辺。

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大沼周辺。写真には撮らなかったけど、ビジターセンターの上のほうにあるマッドポットは、以前に比べて大分活発化していました。噴火でもおきるのか??

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大場谷地周辺。月が見えていました。これが満月になると中秋の名月かな?

日が翳って写真撮れなかったけど、帰りに通行した樹海ラインのほうが紅葉がきれいでした。

天気が良くなったらチャレンジしようとは思うけど・・・その前に紅葉が終わりそう(-_-;。

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鳥海山?

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蓬莱境を巡った後、八幡平(見返峠の駐車場)方面に車を走らせていたら、見慣れないきれいな山が遠くのほうに見えていました。どうも鳥海山のようです。

もしかしたら、今まで見えていたのかも知れないけど、雲海の上に頭を出した姿でようやく認識できたのかも。

今日は快晴ではなかったけど、空気が澄んでいたのか、かなり遠くの山々まで見ることができました。

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見ているのは気持ち良いんだけど、風が冷たかった(-_-;

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岩手山三連発。

1枚目はお昼を食べた県民の森から見えた岩手山。

2枚目は蓬莱境を巡る前に駐車場(藤七温泉の下)から見えた岩手山。

3枚目は帰る途中のアスピーテラインからの岩手山。実はこの写真の岩手山の左横には、早池峰山の山頂がちょびっと見えています。

そうそう、鳥海山が見えると数日中に雨が降るそうな。

そういえば、明日の予報は雨・・・。明日はじっとしているかな。

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天然回遊式庭園

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今日は相変わらずの八幡平。でも、頂上ではなくて蓬莱境を巡ってきました。

夏に一度蓬莱沼コースを巡りましたが、今回は藤七温泉の前から入るもう一つのルートを巡ってみました。とはいっても、このルートを巡った後、沼コースにも行きましたが・・・。

初めて訪れたこのルート、結構スリルもあって楽しいルートでした。大きな岩の間を通り抜けたり、苔むした石畳を歩いたり。その間に複雑な成長を遂げたハイマツや紅葉の景色を楽しんだり。京都の名所にある回遊式庭園って、こんなルートを参考に作られたのかも・・・と思う場所もあり。岩に根を張った木の様子などは、巨大盆栽のようでした。

とにかく変化に富んだ景色を楽しむことができます。特に今は紅葉と針葉樹が屏風絵のように美しいです。楽チン遊歩道に飽きたら、是非こちらも訪れてみてください。

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中にはこんな道も・・・。実はここ、大きな岩と岩ににかけられた木道で、傾斜もあるし、この下は2~3メートルくらいの空間もあり、落ちたら確実に怪我するようなところです。ちょっとびくびくものでした(^^;。

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こんな岩のトンネルもあります。上の木道の手前にあります。

是非、天然アスレチックを楽しんでみてください。ただし、岩が濡れると滑りやすくなると思うので、足元には特に注意。ヒール付きや、底が滑りやすい靴は絶対やめたほうが良いです。

小さいお子さん連れの歩行も、十分に注意が必要です。

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現在の蓬莱沼周辺の様子。

もう少したったほうが、紅葉はきれいかな。

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広い空

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快晴の日に安代から鹿角に向かう道を走るたびに、気になっていた旧浄法寺町(現二戸市)の稲庭高原の風車。

一度行ってみたいと思い、ようやく今日行くことができました。

葛巻の上外川や袖山、一戸の奥中山、高森などいくつかの高原に行きましたが、ここはそれらの高原と違ってとにかく眺めが良かったです。他の高原は、周辺の山にさえぎられる部分もあったのですが、ここで視界を遮るものは稲庭岳くらいだし、その稲庭岳も山頂がさほど遠くないからか、気になるほどの高さでもなく、ともすると360度全天可視高原?と言えるほど。標高は700メートルくらいの場所なので、葛巻の高原よりは低めですね。夜に行ったら星空がきれいだろうなあ・・・と思いました。

次回行くときは、是非稲庭岳にも登ってみたいです。そして、また行ってみたい高原でした。

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稲庭岳。

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物思いにふける牛?

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遠くに岩手山も見えます。

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